【修羅場】ここ1週間で起きた修羅場【告白体験談】

カテゴリー:修羅場体験談
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<>1名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/10/11(木)10:23:37.85ID:nSzhGUYp0<>
ちょっと聞いてくれないか
まぁただの嫁の不倫なんだけどね
変わってるなと思ったから書いて見ようと思っただけなんだ

まずスペック
俺30 会社員 見た目は多分フツメン 子供はいない
元嫁31 専業主婦 見た目結婚初期はaiko、現在は朝青龍
間男27 フリーター 元嫁がよく買い物にいってたスーパーで働いてる
間男彼女 フリーター

ことのはじまりは1週間前
ふと元嫁の携帯を好奇心で見てしまったら
いかにもなラブラブメールがたくさんあったんだ

「間男くんに早くあいたいよぉ・・・」

正直朝青龍でも不倫なんて出来るんだ、と怒りや悲しさよりもまず驚いた
<>12名前:1投稿日:2007/10/11(木)10:28:11.37ID:nSzhGUYp0<>
とりあえず気団に出入りしてる俺は部屋を漁ってみた
嫁が風呂はいってる隙に、日記の発見とメールの転送をすませた
他のものは見つからなかった

金もあまりなかったし、弁護士うんぬんはいいやーと思い
風呂上りの嫁にメールと日記を見せて問い詰めてみた

俺「これはどういうことだ?」

朝青龍は目を丸くさせていそいで日記と携帯を奪った
(嫁っていいたくないから朝青龍で)

俺「答えろ」
朝「いや・・・ブフーこれはその・・・ブフー」

正直こいつに不倫されてももう愛情はなかったから怒りは無かった
ただもう離婚だな、という意思だけしかなかった
<>19名前:1投稿日:2007/10/11(木)10:31:33.42ID:nSzhGUYp0<>
すると朝青龍は泣き出した

うずくまってエグエグ泣いているが、
俺の目には朝青龍のでかい鏡餅のような三段腹しか入っていなかった

朝「違うの・・・エグブフ・・・違うの・・・ブヒッ」

とりあえず落ち着くまで放置してみた
10分もすれば泣きやんだが

朝「あのさ・・・なんで携帯みたの・・・?」

素直に好奇心でなんていえない俺は適当に
俺「お前が怪しかったから」

そういうと朝青龍はまた泣き出した

いい加減うざかった
服を着てほしい
醜い体をいつまでも晒してないでほしい
<>30名前:1投稿日:2007/10/11(木)10:35:18.70ID:nSzhGUYp0<>
いつまでも進展しないから、朝青龍の携帯を奪って間男に電話した
朝青龍はブフーブフー言いながら必死で携帯を取り返そうとしていたが、
蹴って防いだ。

俺「朝青龍の夫です。用件はわかりますよね?」
間男はしばらく黙っていたが、ハイ・・・とだけ答えた
俺「うちわかりますか?きていただけます?」
間男「ハイ・・・すぐ行きます・・・」

朝青龍に服を着て来いと言うと泣きながら寝室に行った
俺はどうしてやろうかなー
やっぱ慰謝料請求ぐらいかーと考えていた

1時間ほどたって家のチャイムが鳴った

<>40名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/10/11(木)10:39:14.69ID:nSzhGUYp0<>
22
そうすればよかった
スマン

玄関を開けて、正直驚いた
思わず「どちらさまですか?」と聞いてしまった
間男「間男と申します・・・」

ぶっちゃけ俺なんかよりずっとイケメンだった
小池鉄平?とかに似てる感じ

驚いていたら、間男の後ろに女の人がいた
これまた美人でスタイルもいい
間男は気まずそうに彼女です・・・と言った

( ゚д゚)ポカーンって感じだったけど、とりあえず家の中に入ってもらった

朝青龍は着替えてリビングのソファに座ってた
<>56名前:1投稿日:2007/10/11(木)10:42:52.64ID:nSzhGUYp0<>
朝青龍は間男がきて顔を上げたが、
隣の女をみて( ゚д゚)ポカーンってなってた

するといきなり朝青龍が
朝「間男!!!その女なによ!!!」
と叫んで間男の襟首をつかんだ
間男が本気で苦しがってて、声が「う・・・ち・が・・・」みたいになってた
彼女さんが「やめてえ!!!しんじゃう!!!」
とか叫んでたが、なんか俺蚊帳の外って感じで傍観してた

彼女さんが「ちょっと!とめてくださいよ!!」
って俺に言うまで動かなかった

でなんとか朝青龍を間男から引き離した
朝青龍は引き離した後もブホーブホーと言って興奮していた

ちょっと闘牛が思い浮かんだ
<>73名前:1投稿日:2007/10/11(木)10:47:12.27ID:nSzhGUYp0<>
朝青龍を落ち着かせてソファに座らせ、
間男と彼女さんにはソファからちょっと離れたイスに座ってもらった

あんまり近づくと朝青龍が張り手とかかますといけないし

俺はみんなにお茶を入れて、
間男と彼女さんの前に座った。朝青龍は放置

俺「朝青龍の携帯みたんですよ・・・どういうことですか?」

こういうと間男がなにか言う前に朝青龍が口を出してきた

朝「私たち愛し合ってるの!!!でも悪いのは私だから間男君を責めないで!!!」

すると彼女さんをキッと睨み付けていた

俺は溜息をついて「お前は黙ってて」とだけ言った
朝青龍はまだブモーブモー言っていた
<>94名前:1投稿日:2007/10/11(木)10:51:11.08ID:nSzhGUYp0<>
間男にもう一度さっきと同じ質問をした

俺「で、どういうことですか?」

間男はなぜか彼女さんと目配せをして
間男「すみませんでした!!!浮気とかじゃないんです!!!」
そして彼女さんも「すみませんでした!」

なぜ彼女さんも?てか浮気じゃないわけないでしょ

俺「浮気じゃないってどういうことですか?」
間男「あの・・・こんな言い方すると最低なんですが・・・
    バイト先で奥さんに告白されて、彼女に相談したんです。
    そしたら、からかってみよう、ということになって・・・」

俺と朝青龍( ゚д゚)ポカーン
彼女さんは「ごめんなさい・・・」と言って泣き出した

( ゚д゚)ポカーンとしていたら朝青龍が再び目覚めた

朝青龍「ぶもおおおおおおおおおおおおお」

そういいながら彼女さんに突っ込んでいった
<>116名前:1[sage]投稿日:2007/10/11(木)10:55:02.44ID:nSzhGUYp0<>
俺は彼女さんが殺される!と思った

が、次の瞬間にはもう朝青龍が彼女さんの首を絞めていた

朝青龍「市ねえええええええええええふぶううううううううううう」

彼女さんは怯えと苦しさが混ざった表情になっていた
間男はヒイイイと言って逃げていた

俺は本気で嫁の両手首を掴んで彼女さんの首からはがした

倒れる彼女さん、駆け寄る間男
興奮がとまらない朝青龍、必死の俺

朝青龍を足払いして倒して、上に乗っかった

これしか止める方法が無かった
<>142名前:1投稿日:2007/10/11(木)10:59:15.68ID:nSzhGUYp0<>
sageちゃったスマン

のっかったまま彼女さんに「大丈夫ですか!?」と声をかけると
泣きながらコクコクうなづいた
間男は切れてた

間男「何すんだよ!!!彼女死んだらどうすんだよ!!!
    てめえが市ねこの豚!!!!!」

オイオイお前も加害者だろ、と思いつつ大人の対応をした

俺「まぁ朝青龍にここまでさせたのは君だからね、責任は君にもあるよ。
  勿論慰謝料請求だってさせてもらうよ。
  だからといって、朝青龍がしたことは殺人未遂だから警察に突き出したってかまわないよ」

と言った
間男は青ざめていた

彼女さんはガタガタ震えていた
尻の下では朝青龍がブモー!ブモー!とまだ興奮していた
<>164名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:03:13.76ID:nSzhGUYp0<>
するといきなり朝青龍が叫びだした

朝「なによ!!!からかうつもりでキスできるの!?
  ホテルにもいけるの!?!?こういうのが好きなんだっていったじゃないいいいいい
  ぶもおおおおおおおおおおおおおおおんおんおん」

まだ泣き出した
それより朝青龍の言っている意味が分からない
ただ分かるのは、さらに青くなって固まる間男
震えていたはずが修羅のごとき顔になっていく彼女さん

凍っていた空気を熱湯で溶かしたのは彼女さんだった

彼女「どういうことよ!!!!!!やったの!?!?!?こんなのと!?!?!?!?」

間男口をパクパクさせながら首を横に振る

朝「そうよ!!!!!きつくて最高だっていってくれたわよ!!!!!」

まだ口を出す朝青龍
そろそろ俺が落とされそうだ

彼女「黙ってろ!きたねえめすぶたあああああ!!!!!!!」

俺も間男も固まってる
<>198名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:06:47.79ID:nSzhGUYp0<>
そこからはもう本当の修羅場だった

叫びながら笑う朝青龍
さっきまでのお上品さは一体どこにいったのかわからない彼女さん
小池鉄平がウエンツになった感じの間男

必死で朝青龍を全体重で抑える俺

彼女さんと朝青龍の怒鳴りあいは続いて、
間男は俺に助けを求めてくるも、NOTHANKYOUで返す

そんなこんなで、集まり始めたのが夜の9時ごろだったのが
朝になっていた

その日は会社を休んだ
間男も彼女さんもバイトを休んだ

そしてまた怒鳴りあいの繰り返し
女ってこえー
美人でもブスでもこえー
<>238名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:12:29.11ID:nSzhGUYp0<>
昼頃になると女どもは疲れたようで黙り始めた
間男は机の下で寝ていた
俺は間男にちょっと同情して寝かせて置いてあげた
(毛布もかけてあげたよ☆)

俺は彼女さんと朝青龍にそれぞれジュース1本とピザを1枚づつ渡した
二人とも簡単にたいらげた・・・
女ってこえええええええええええええええええ

俺は間男を起こして二人で1枚のピザを仲良く食べた
間男は食欲がないようだったが、まだ長丁場になるから、と言って
なんとか食わせた
<>282名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:18:00.49ID:nSzhGUYp0<>
それからはまだマシな話し合いが出来た

言い分としては
彼女さん:からかったことは悪いけど、間男が私を裏切るとは思わなかった
       間男に結婚しようと言われていたから、こっちも慰謝料請求する
朝青龍:間男と彼女さんに騙されたのは悲しかったが、愛がなければHはできないはず
     だから間男は彼女さんより私のほうが好き
間男:馬鹿なことしたけど、朝青龍とだけはくっつきたくない。彼女とやりなおしたい
    慰謝料は請求されても仕方ない。ちゃんと払う。

だった
俺間男には慰謝料請求するのやめようかな・・・とか考えてた

彼女さんと朝青龍はまだ睨み合ってる
間男はすごいげっそりしていた

夕方にとりあえず彼女さんと間男は帰った
二人で話し合うという

そんなこんなで、1日たってまた朝青龍と二人になった

ちょっと朝青龍が家に来たから次遅くなります
<>343名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:28:01.75ID:nSzhGUYp0<>
ただいまです
うちの鍵を持って帰っていたようなので返せと言ったら
わざわざ持って来ました
もう追い返しました
続き書きます

罵り合いは腐れマンコやら関取やら女の人が言わないような言葉で言い合ってました

ちなみに二人が帰る前に、間男の実家の番号等聞きました
彼女さんとは携帯番号を交換しました

二人になったら朝青龍も気が抜けたようで
朝「私なにやってんだろ・・・あなたを裏切ってまで・・・」
と泣き出しました

俺はもう「こいつうぜー」としか思えなくなっていました

いつまでたっても泣き止まないので、
朝青龍の実家に連絡するといいました

すると泣きじゃくってさらに醜くなった顔を上げて
朝「それだけはやめてえええええええええええ」
と叫びました
こっちへタックルをしにきたように見えたので、ヒラリとかわしました
朝青龍は机に激突してました

闘牛士になれんじゃね?と思いました

<>368名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:34:07.94ID:nSzhGUYp0<>
トイレに携帯を持って閉じこもりました
ドアをすごい勢いで朝青龍が叩いていましたが無視して電話しました
多分張り手の稽古ってこんな感じのすごい音なんでしょうね

朝親「はい、もしもし〜」
俺「あ、お久しぶりです○○です」
朝親「あら〜、久しぶりねぇ、元気だったぁ?」
俺「元気なんですが、ちょっと困ったことになったので、うちまできていただけませんか?」
朝親「なに!?なにかあったの!?」
俺「いや・・・朝青龍が不倫しまして・・・」
朝親「あのこが!?不倫!?!?そんなばかな!!!」
俺「昨日相手の方ともお話しましたが、間違いありません。きていただけますか?」
朝親「・・・わかりました、主人とすぐにいきます。」
俺「申し訳ありません。」
朝親「あなたが謝ることじゃありませんよ。わが娘ながら情けない・・・。すぐでますから!」

と言って電話を切った
俺の両親は事故で他界しているため、呼ぶに呼べない
でも事が済んだら墓参りに行こうと思った

トイレの外では朝青龍がおんおん泣いていた
お前はパンチか

<>396名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:40:18.79ID:nSzhGUYp0<>
嫁の実家は同じ県内なので車で2時間ほどで着く
そのときは飛ばしてきたようで、1時間半ほどで着いたが

朝親がうちへくると玄関で土下座された
朝父「○○君スマン!!!こんな教育をしてきたつもりはないが、こんなことになったのは
    私たちにも責任がある!!!すまなかった!!!」
朝母は泣きながら土下座している
俺はそんな二人を見て泣いた
俺にはもう親はいなく、朝親にはとてもよくしてもらったから、
二人のこんな姿を見たくは無かった
俺は泣きながらやめてください、やめてくださいとだけ言っていた
朝父も泣いていた。朝父とは呑みに行くほど仲が良かったから、
すごく悲しかった。
<>428名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:45:44.79ID:nSzhGUYp0<>
朝青龍もすぐきて、玄関で頭をつけて土下座している両親をみて泣いた
みんなで20分ぐらい泣いていたと思う

俺も落ち着いて、中に入ってもらった
朝母がろくなもの食べてないだろうから、と手作りのおしんこと煮物とおにぎりを出してくれた
朝青龍は食べなかったが、俺はもらった
美味しくて、食べながらまた泣いた
朝母も泣きながら食べる俺を見て泣いていた

朝父はそんな俺たちを見て涙をこらえていた
そして朝青龍の頬をはたいた

朝父「恥を知れ・・・お前はもう娘じゃない・・・俺たちには息子しかいない!!」

俺のことだった
朝母は朝青龍を産んだ後、病気になってもう子供を産めなくなってしまった
だから朝青龍は一人っ子だった
朝父は息子もほしかったらしいが、諦めていて、俺という息子が出来て本当に嬉しい
俺は幸せものだ、と酔った勢いか呑んでて俺に言ったことがある
そのときも涙をこらえるのがつらかった
<>467名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:52:03.97ID:nSzhGUYp0<>
悲しい話はガラじゃないのでこのへんでやめておこう

朝青龍はびんたされてカトちゃんのちょっとだけよ♪のポーズになっていたが
痛みですぐ泣き出した
おんおん泣いているが、まだパンチのほうが可愛いってもんだ

俺が朝母が持ってきてくれた飯を全部たいらげてから話し合いが始まった

朝両親は離婚するなら、慰謝料は払わせるが、私たちは1円たりとも貸さない
と言った
朝青龍は離婚になったら親を当てにしようと思っていたらしく、すごく驚いて慌てていた
そして必死で朝母に頼み込んでいた
朝母にもびんたをされて、豚ダンスを踊っていた

俺は朝両親に離婚する、と言った
朝両親は頷いていたが、朝青龍がすがりついてきた
朝「いやあ、あなたのことが1番好きだから!捨てないでぇえええ!ブフーブフー」

俺「昨日彼女さんにもあんなこと言うぐらいだから俺なんてどうでもいいんだろ?
  もう信じることなんか出来ない。一緒にも居たくない」

そういうと朝青龍は寝室に閉じこもってしまった
またおんおん言って泣いている
ときどき鼻をかむぢーーーーーんて音と息が荒いブヒーブヒーとだけ聞こえていた
<>500名前:1投稿日:2007/10/11(木)11:59:22.37ID:nSzhGUYp0<>
朝両親は、出てこない朝青龍をよそに、
「離婚には反対しない。それだけのことをあいつはしたのだから。
あいつとは絶縁する、甘やかして育ててしまったかもしれないが、
人としてやってはいけないことはしっかり教えてきたはずだ。
ただ、あいつの働き口が決まるまでうちに置いても良いだろうか?」
と朝父は言った
朝母からはお願いしますと頭を下げられた

断る理由もないので、「それでいいですよ。俺が頼りなかった面もあります。すいませんでした。」
と俺も謝罪した
朝母はまた泣いていた

夕飯は朝両親と俺だけですしを食いに行った
朝両親がおごってくれた
お詫びとかのつもりじゃないから、と言われた。
ただ君の親として、落ち込んでいる息子を元気付けようとするのは当たり前なんだ。
とも言われた。
純粋に嬉しかった

昨日の修羅場が嘘のように穏やかな楽しい時間をすごせた

そのころ朝青龍はピザの出前で2枚食べていたようだ
ああおそろしい

あ、言い忘れてたけど朝両親は痩せてる
なぜ朝青龍になったのか?と思った

<>528名前:1投稿日:2007/10/11(木)12:04:37.88ID:nSzhGUYp0<>
ちょっと休憩ね
質問に答えていこう

朝青龍になぜなったのか?っていうのは
専業主婦にもかかわらず、10時と15時のおやつはかかさず、
16〜18時はお昼寝タイム
あとはネット三昧で、外に出るのは買い物ぐらい
週に1回はケーキを食ってたようだし。
でも本人にそれを注意するとストレスたまっちゃうのよ!!といわれる

朝青龍の身長と体重は身長160弱?体重は・・・90ぐらいかな?
この間投げたときの感じだと
最後に聞いた体重は76キロでしたけどね

<>552名前:1投稿日:2007/10/11(木)12:08:27.61ID:nSzhGUYp0<>
愛が無かったから・・・というが、違うぞ
多分80キロぐらいまでは俺も許してたし、性生活もあった
でもハグしてもウエストで手を回すと、自分の手に触るのがきつくなったり
騎上位でやって変にのられたときに肋骨にひび入ったあたりから薄れていった

一緒にダイエットしようと提案して実行するも
隠れて食べてるから俺だけやせて、朝青龍は太るだけ
<>561名前:1投稿日:2007/10/11(木)12:10:17.03ID:nSzhGUYp0<>
541
家事は・・・俺が休みの日以外はまぁ生活できるレベル
俺が休みの日に掃除とか一気にやる
朝青龍曰く、「私も休ませてよぉ〜」
<>575名前:1投稿日:2007/10/11(木)12:12:06.96ID:nSzhGUYp0<>
559
俺も悪かったのは自覚してるよ
書き方がひどすぎる、というがここはVIP
それをわきまえてくれ
気団でやるならまだしもね
<>590名前:1投稿日:2007/10/11(木)12:14:08.50ID:nSzhGUYp0<>
子供がいない理由は、朝青龍が欲しがらなかったから
結婚する前は子供って可愛いよねwとか言っていたが、
育てるとなると無理、って言われた
まぁ二人で仲良くやっていれけれいいか、と思っていた時期もありました・・・
<>599名前:1投稿日:2007/10/11(木)12:15:34.97ID:nSzhGUYp0<>
593
口約束でも、婚約の関係にあれば出来るらしい

さて、そろそろ昼食ってきます
食べ終わったら再開するので、みなさんも休んでください
<>654名前:1投稿日:2007/10/11(木)12:27:06.83ID:nSzhGUYp0<>
今冷蔵庫にあったハムとチーズでサンドイッチ作った
うまい
食べ終わったら書き溜めるから、開始は1時でいい?
<>790名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:01:03.76ID:nSzhGUYp0<>
おまたせー
じゃあ次から投下しまー

準備はおけー?
<>796名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:01:39.47ID:nSzhGUYp0<>
その日の夜は朝母だけ泊まって朝父は帰った
仕事があるからすまないが・・・と言われた。

寝室には朝青龍と朝母で寝てもらって、俺はソファで寝た
結婚したころに買ったふかふかのソファもいつのまにか中の綿が
随分とまあ圧縮されたようだ・・・
毎日ここで昼寝してたらそうもなるかorz

全然寝てなかったこともあって起きたら昼近くになっていた
朝母が美味しそうなご飯を用意しててくれた
朝青龍はそれを貪り食っていた
俺も同じ食卓につき、いただいた。
久しぶりに味噌汁なんて飲んだ気がした

そりゃそうだ
朝青龍が作る飯はほとんどが洋食
フライ・カレー・ピラフ・オムライス・パスタ・・・
まぁうまかったけどね。
ふとぽろっと「味噌汁とか久しぶりだ・・・」
と言ったら朝母が暴走してしまった

朝母「あんた味噌汁もまともに作ってなかったの!?」
<>812名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:04:58.76ID:nSzhGUYp0<>
朝「え?いや、ちゃんと料理とかしてたよ」
朝母「じゃあなんで○○さんがこんなこと言うのよ!」
朝「知らないよ。でもちゃんとスープは作ってたもん。」

ええ、スープね。クノ○ルの。

朝母「なにがスープですか。ちゃんと和食だって教えたでしょう?」
朝「和食あんまり美味しくないじゃん。」
朝母「じゃああんたが今食べてるのは何?」
朝「お母さんのは美味しいよ。私のはまずくなるの。」

思わず吹いてしまった
朝母が急いで台拭きをもってきてくれたが、そんな理由で
作らなかったのかと思うと、まさに( ゚д゚)ポカーン

それからは終始無言
朝青龍は食べ終わるとさっさと寝室に戻っていった
後片付けぐらいしろよ・・・と思いながらも、朝青龍の分も俺が片付けた

すると携帯が鳴った
彼女さんだった

<>817名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:05:27.56ID:nSzhGUYp0<>
803
wwwwwwwwwww
次の投下ちょっと待ってるなw
<>831名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:07:49.29ID:nSzhGUYp0<>
俺「もしもし?」
彼女「あ、もしもし。○○です。」
俺「あ、どもども。お話し合い終わりましたか?」
彼女「はい。こちらもひどいことをしてしまって申し訳ありませんでした。
    奥さんにもまたお会いして二人で謝ります。」
俺「そうですか・・・」
彼女「奥さんには慰謝料請求はしません。彼にするなら私も一緒に払います。本当にすいませんでした。」
俺「いやいや、もとはといえば朝青龍がいけないんですから。
  でももうからかうことはしちゃいけませんよ。」
彼女「はい。心得てます。あと、このあいだはお騒がせしてすいませんでした・・・」
俺「あーwお隣さんのおばちゃんに言われたけど気にしないでwケーキあげといたしw」
彼女「そうですか・・・すいません・・・明日伺っても良いでしょうか?」
俺「あ、いいですよ。昼過ぎにでも来てください。」
彼女「分かりました。ではまた明日。」
俺「はい〜」

で終わった
彼女さん冷静になっててワラタ
今更大人な対応されてもwwwwwww
くそぶた発言聞いちゃうとねwwwwww

そのあと会社に電話して、上司に事情を説明したらその日までの2日分と
その日から3日有給にしてくれた

その日はだらだら過ごした
弁護士とかは別にいいか、と思って自分で色々考えてた

夕飯もお母さんのお手製で美味しかった
その日は特に何もなく終了
<>847名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:11:03.67ID:nSzhGUYp0<>
次の日
朝母も帰っていった
3食分作りおきしてくれた
ありがたい・・・

朝青龍に昼過ぎに間男と彼女さんがくることを告げた

寝室に駆け込んだかと思えば化粧をしていた
まだ未練があるのか・・・
化粧をしている朝青龍に言ってみた

俺「お前はもう俺のこと好きじゃないんだな?」

朝青龍は止まって俺のほうを見た
朝「・・・好きじゃないことはない・・・」
俺「は?でも間男のことが好きなんだろ?」
朝「・・・もう好きじゃない」
俺「・・・・・じゃあそれでいいけど、なんで告白したんだ?
  俺のことが嫌いになった?」

朝「だって・・・だってあなた痩せろっていうじゃない!!!」

俺( ゚д゚)ポカーン

朝「痩せたくても痩せられないのに!!!ぶおおおおおん」

また泣き出した
<>861名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:12:37.02ID:nSzhGUYp0<>
次で書き溜めが終わる・・・

857
休み
<>865名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:13:15.57ID:nSzhGUYp0<>
俺「ちょっとまて、たしかに痩せた方がいいんじゃないかと言った。
  一緒にダイエットしようっていって、やったよな?
  でも俺に隠れてケーキとか食べてれば痩せないの当たり前だろ?
  ケーキ食べてても痩せれる人いるのか?」

朝「だって・・・じゃないとストレスがぁ・・・グズッ」

ここで若干切れた
俺「毎日会社行って仕事してる俺より専業主婦は大変なんですか。
  そうですか。じゃあ離婚しなくてもいいからこれからは俺が専業やるよ。
  だからお前が働いて稼いで来い。いいな。」

こういうと朝青龍は止まった
すごい(;・∀・)ハッ!って顔で俺を見てる

朝「いや・・・あの・・・」
俺「ごめんな・・・専業主婦ってそんなにストレスたまるの俺知らなかったよ・・・
  そんなに大変ならさ、俺変わるから。悪かったよ。」

朝青龍目が泳いでる

朝「あう・・・いや・・・・あの・・・その・・・・・」

もうブヒブヒいってない
新着レス2007/10/11(木)13:40
<>911名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:19:02.02ID:nSzhGUYp0<>
まだ切れている俺

俺「そっかー専業主婦っていっても節約とかしなきゃいけないもんなー
  大変だよなー。くだらないヤフオクとかアマゾンでかってらんないよなー。
  食費だって二人なら月3万で抑えなきゃいけないよなー。あー大変だ。
  考えただけでストレス溜まっちゃう。」

朝青龍はヤフオク大好き
うちの食費は月5万

朝青龍涙目

朝「・・・・・・・・・・なんで・・・・
  

  なんでそんないじわるいうのよおおおおおおおおおぶもおおおおおおお」

まだ泣き出した

うざいとしか思えない
<>977名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:25:58.09ID:nSzhGUYp0<>
そんなこんなで間男&彼女さん到着

俺「いらっしゃーい」
間男&彼女「お邪魔します・・・」

まだ泣いてる朝青龍
うざい

間男「あの・・・喧嘩してたんですか?」
俺「いや、そういうわけじゃないよwあいつはほっといていいから」
間男「でも朝青龍さんに謝りにきたんですけど・・・」
俺「謝らなくていいよ。あいつが悪いんだし。俺もあいつを甘やかしてしまったから
  こうなったんだ。俺もすまなかった。」
素直に頭を下げた

さっきの話で、俺が嫁を駄目にしたんだろうと純粋に感じたから
うざかったけど

彼女さん「頭を上げてください!」

言われたとおりにすると彼女さんが土下座していた
彼女さん「あんたもするの!」

そういわれて間男も土下座させられてた

こんな形で土下座されてもただ悲しいだけだった
<>988名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:27:47.21ID:nSzhGUYp0<>
続きは次スレで

次回予告
朝青龍が・・・!?
<>18名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:28:12.65ID:nSzhGUYp0<>
1乙
<>49名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/10/11(木)13:32:10.28ID:nSzhGUYp0<>
とりあえず中に上がってもらった
朝青龍は影から俺たちの様子を見ていたようだった

今日はコーヒーとケーキを用意しておいた
一番喜んでいたのは間男だった

彼女さんと間男が朝青龍を見るなり、
「すいませんでした」
と謝った

今日は彼女さんも冷静だった

朝青龍はどうかしたようだった
朝「・・・もういいよ。私が馬鹿だったから。結婚してるのに告白とかね。」

このセリフに驚いたのは他でもない俺

ありえない

あの朝青龍からこんな言葉が出るなんて

まったくもってありえない

そしてケーキを食べるわけでもなく、話し合いはもういいや、と言って
寝室に帰っていった
<>71名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:36:19.11ID:nSzhGUYp0<>
49は俺です

朝青龍が消えた後
リビングは井戸端と化した

彼女さん「ど、どうしたんですか!?」
間男「昨日と随分違いますけど」
俺「いや、さっき俺が言ったことが原因かもねw」
彼女「なんて言ったんですか?」
俺「わっふるわっふる」

さっきの説明・今までのことも話した

彼女「たしかにそんなこと言われたら、普通の人なら反省しますねwww」
間男「うわ〜・・・そんな女いるんだーマジ信じらんねー」
彼女「あんたそんな女とやったのよ?分かってんの馬鹿」
間男「あ・・・はい・・・でもあれは違うんだよ」

俺・彼女「なにが??ちょっと詳しく教えて」

彼女さんとはじめてのシンクロだった
<>124名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:44:16.37ID:nSzhGUYp0<>
間男曰く、
デートに誘われて、あまり行きたくなかったが、夜ご飯おごるといわれて
ついていった。居酒屋に入ってお酒飲んだりしたら、朝青龍が帰り際きもちわるいと言い出し、
家の近くまで送るといったが、自分が出すからラブホでもいいから入ってと言われた。
嫌だ、といったら「何もしないから。」と言われた。

ラブホに入る前に朝青龍が吐いて、間男の服にかかったから、
朝青龍に言われ、ラブホで風呂に入った。すると朝青龍が「吐いたら気分なおったw」
といい、一緒に入ってきた

出ると服はすでにゲロを流したので濡れていて、下着だけははいたが
朝青龍が裸で迫ってきた。
上に乗られて動けなくなった。
69の形にされ、自分は何もしなかったが勝手にフェラしだした。
目をつぶって彼女を思い浮かべてしまい、気持ちよさと彼女の顔で勃ってしまった。

すると騎上位で朝青龍に入れられ、思わず「きつっ・・・」と言ってしまったそうだ
すると朝青龍は「きつくていいでしょ??」と言ってきた
答えなかったが、結局イってしまった。

とのことだった

コレ朝青龍の逆レイプじゃん!!!
<>163名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:48:15.25ID:nSzhGUYp0<>
涙目で語った間男

( ゚д゚)ポカーンとしてる俺&彼女さん

そこに「やっぱケーキ・・・」と言って出てきた朝青龍

         修      羅      復       活

彼女「あんた何人の彼氏レイプしてんだよおおおおおおおおおお」

掴みかかる彼女さん

ぼーっとしてた闘牛も目覚めた!!!

朝青龍「レイプじゃないわよおおおおおおおおおううううぶもおおおおおおお」

3日前の修羅場再び

机の下に隠れる間男

そしてケーキを食べる俺
フィルムについてる生クリームも食べる派です☆
<>206名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:52:14.33ID:nSzhGUYp0<>
フィルムを綺麗にして満足する俺

ふと見ると彼女さんが倒れた朝青龍の顎に足をのせて押さえてる

純粋な気持ちだったんだ
だから仕方なかったんだ
正直な気持ちだったんだもの

俺「うわ、すげー。体重差何キロだよ」

次の瞬間

闘牛の狙いが俺になった

向かってくる闘牛

逃げようとする俺

闘牛に蹴りを入れる彼女さん

・・・・・・そして悲痛な叫びとともに倒れる闘牛
<>243名前:1投稿日:2007/10/11(木)13:56:59.14ID:nSzhGUYp0<>
ここまでくるとネタって言われるかなとおもったけど、
これは○○県○○市で起きた実際の出来事です

まぁこれはもうちょい後で知ったんだが、
美人な彼女さんは昔ストーカー被害にあっていたそうで、
護身術として空手を習ってたんだそうな

納得納得

まぁなんとかおさまる二人

彼女さんも気が済んだよう

朝青龍を起こしてみんなで席に着いた

間男はまだ涙目だった

場は沈黙だった

ただ朝青龍のブフーブフーという鼻息と、

彼女さんの貧乏ゆすりと、

ケーキを食べる俺のフォークと皿の音だけが響いていた
<>280名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:03:26.37ID:nSzhGUYp0<>
もちょと展開はやめるねゴメンネ

まぁケーキも食べ終わって、俺から話し出したんだ

俺「まあさ、今回はどっちもどっちってことで、終わりにしましょ」

俺以外の3人が目を丸くした

彼女「えっと・・・これで・・・ですか?」
俺「うん。でも慰謝料請求はちゃんとするよ。間男君いくらなら出せる?」

間男がビクッてなった。
ちょっと可愛かった。俺ウホッじゃないのに

間男「貯金で20万しか・・・」

俺がじゃあそれでいいよ、と言おうとしたら
彼女「いえ、そこに私も30万出しますから、二人で50万払います。」

きっぱりと言った
俺と間男すごいびっくりしてた

俺「でも・・・それで彼女さんはいいの?」
彼女「はい。私の一言がきっかけでもありますし。」
俺「わかりました。いつでも用意できるときに持ってきてください。
  
   ・・・で、朝青龍。」

朝青龍はビクッとしてこっちを見た
可愛くなかった。
<>301名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:07:58.97ID:nSzhGUYp0<>
277
な、なんでそれを・・・

俺「朝青龍はどうしたい?」

みんなが朝青龍を見ていた

朝「・・・離婚したくないです」
俺「そっか・・・でも今のままじゃ無理だよね?どうするの?」
朝「・・・変わります・・・」
俺「どう変わるの?」

しばらく朝青龍は考えていた

朝「もっと家事とかもちゃんとします。痩せるよう努力します。」
俺「・・・それだけ?」

間男と彼女さんがハラハラした感じで俺たちを見ていた

朝「えと・・・他に何すればいいですか?言ってください・・・」

なんか悲しくなった
言ってもらわなきゃわからないことだなんて
<>317名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:12:17.77ID:nSzhGUYp0<>
なんで結婚したのかって言えば好きだったから
あの頃は優しくて、思いやりがあって、一緒にいて楽しかった。安心できた。
だからだよ

俺「自分では気づかないの・・・?」
朝「・・・・他に思い当たりません」
俺「・・・じゃあヒントあげる気持ちの問題だよ」

またしばらく朝青龍は考えていた

待ってる間ハラハラしてる間男と彼女さんを見ていた
二人とも可愛い
おもちかえりぃ〜〜〜〜

朝「えっと・・・もっとあなたに感謝します。ワガママも言いません。
  今までごめんなさい。」

はたから見ればこれで十分なのかもしれない
彼女さんと間男もなんかほっとした感じだった
初めて謝ったんだもんな

でも俺が求めていた答えじゃなかった

<>341名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:17:50.12ID:nSzhGUYp0<>
俺が求めていたのはさ、
謝罪の言葉でも、性格治すって言葉でもないんだよ

そりゃ両方ともやり直すには必須だけどね
でも違ったんだよ

俺「・・・他には何も思いつかなかった?」
朝「・・・?うん・・・」
俺「本当に?」
朝「・・・うん・・・・・」

多分このとき俺以外の人はやりなおすと思っていたと思う
彼女さんと間男さん見てもなんか期待した目で俺見てるし、朝青龍も同じ

俺「じゃあさ、こんな言葉は頭に浮かんだかな?

   「もう一度好きになってもらえるように努力する」
  
   「もう一度あなたのことを1番に好きになる」

  

  でてこなかったのかな?」

朝青龍が「あ・・・」とだけ声を漏らした
<>368名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:22:21.57ID:nSzhGUYp0<>
彼女さんと間男も(゚д゚)ハッ!とした顔をしてたよw

俺「不倫するってことはさ、それ以前に告白するって事は
  俺じゃない誰かを1番好きになったときだろ?
  俺のことは1番じゃないんだからさ。見つかったからってすぐ俺に戻るとかないでしょw

  俺だってこんなのわかったらお前が1番じゃなくなるよwww

  そこんとこ分かってたよな?な?」

3人ともうつむいてた

朝青龍はゴメンナサイゴメンナサイと泣きながらブツブツ繰り返してた

俺「人の気持ちってさこんなに重いものなんだよ
  こんなんでも俺の妻だしさ、からかっていいなんてことは絶対無いんだよ
  人の気持ちを踏みにじって楽しむやつはただの馬鹿だ
  同じ人間だと思えない」

そう言ったら間男と彼女さんも泣いて謝りだした

でもやっぱりスッキリはしなかった
<>388名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:26:58.58ID:nSzhGUYp0<>
俺「もうみんないいから・・・帰ってくれ」

そういうと間男と彼女さんはでてった

彼女さんはまたお電話しますとだけいっていた

朝青龍は泣いていた

俺「やっぱり離婚しよう」

自然と口に出た

朝青龍は泣いて答えなかった

俺は車で銀行に行った

貯金を100万おろしてきた

帰って全部朝青龍に渡した

俺「これで、実家に頼らず自分で生きるための足場を作れ」

朝青龍は受け取りを拒んだが、置いておいた

そして朝青龍の母に電話をして迎えに来てもらった
<>440名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:32:09.82ID:nSzhGUYp0<>
電車できた母は俺がまとめた朝青龍の荷物を持って
朝青龍と実家に帰っていった

家に一人になった俺はみんなが食べなかったケーキを食べた
フィルムまで綺麗にした
下の銀紙までちょっと食っちまった
そして歯に詰まった

食べ終わって上司に連絡した

とりあえず出て来いと言われて呑みに言った

上司がおごってくれた酒だが、味が分からなかった

何人か同僚も来てた

グデグデに酔っ払ってもやっぱり気分は晴れなかった

でもやっぱみんな励ましてくれたんだ
「もっといい女はいるって!」
「これからは仕事も忙しいから考えてられないぞ!」とか

でも一人だけなんか違ったんだよ
「金も入って、豚みたいな嫁と別れられてよかったじゃんww」
って言われた

気づいたらそいつ殴ってたよ
<>493名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:39:01.04ID:nSzhGUYp0<>
上司の前だしさ、外で飲んでるときだったから警察きちゃうしwww

でもまぁ上司が俺は悪くない、身内で揉めただけだって言ってくれてさw
助かったよw

そいつとは部署違うし、会社で今俺にやめられると困るってのもあっただろうから
やめんなって言われたよ

でもずるずる働くのは無理ですって言ったら、
上司の知り合いの同じ系列の会社紹介してくれて、来月から働くんだw
今月は仕事の引き継ぎとかねw

そんなことがあってあんまり朝青龍のこととか考えてなかった

いや考えてたけど

そんな事件があった次の日

間男と彼女さんが金持ってきた
50万ちゃんと入ってた

最後に謝られたからちょっといじわるしたww

俺「なぁ、間男。彼女さんとやらせてよ?朝青龍とやったからいいだろw」
間男「え、その・・・嫌です・・・」

俺「な?嫌だろ?・・・だからもうすんなよ。結婚するなら真面目に働け」
間男「はい、すいませんでした。」

こうしてこの二人とも終わった
<>545名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:47:59.89ID:nSzhGUYp0<>
まぁ殴った人にはちゃんと謝ったよwww
あっちも謝ってくれたけどwwww
とりあえず顔腫れてたから少ないけどって1万渡してきたwww
本当にすくねえwwwww
普段なら殴らないだろうが、酔っ払ってたから理性が保たんかったよw

朝両親と朝青龍がきて、離婚の条件をちゃんと決めたよwww
慰謝料は100万分割で
財産分与なし
土地などもなし
両親は朝青龍の仕事が決まり次第追い出すという
俺が会社やめたって言ったら謝られたw

朝青龍はちょっとだけやせたような感じがしないでもない

そんなわけで今日離婚届を出しましたとさ

でも朝両親とは前以上に仲良くしてますw
朝父とは会社が近くなったから帰り一緒に呑みにいきましょうねーwとかいってるしw

まぁそんなこんなで修羅場は終わりです
新着レス2007/10/11(木)14:59
<>598名前:1投稿日:2007/10/11(木)14:54:04.76ID:nSzhGUYp0<>
いやぁ長々とすまなかった
1スレで終わらせようと思ったけど思ったより伸びたからwww
ここまで付き合ってくれてみんなありがとうwww

お墓参りは日曜日にいくよw

慰謝料って100万あげてるから0じゃんって思うかもしれないが、
俺の最後の情だ
甘いのかもしれんがな


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2014年2月12日 | 告白体験談カテゴリー:修羅場体験談

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